2009年1月30日金曜日

常盤小学校で出前講座

  ついにこの日がやって来ました。常盤小学校での「中国の食文化の紹介と餃子作り」です。では、実際に参加したtianzeさんの文章でお伝えします。

 餃子を楽しく作り美味しくたべました。自分で作った餃子はとても美味しくて完食となり、持ち帰り用の食品パックの出番はありませんでした(私が食べたのは2個だけ)。代鋼さんのお話は完璧で、子供達はみな熱心に聞いていて、反応も上々でした。中国語を調べてきて、先生達に「您贵姓?」と質問した子供もいました。インターネットで調べたそうです。
「你好」「謝謝」「再見」が飛び交って、子供達との交流は大成功だったと思います。
 NHK、2月2日午後6時台の番組で放送予定です。NHKのKさんにお礼の電話をしたところ、ローカルの番組から選ばれて、土日に札幌放送局から全道に発信されることもあるそうですが果たして?




まずは校長室でごあいさつ。老师们もやや緊張気味。


代老师の話に熱心に聞き入る生徒たち。


餃子作りの開始。後ろにはテレビ取材班が。

麺棒で皮を伸ばす。百円ショップで買った麺棒が役立った。


完食!
大成功で終わりました。








2009年1月29日木曜日

代钢老师、明日の練習




  常盤小学校での出前講座が明日になりました。代老師の講義は「中国の食文化」です。今日は予行練習ということで私たちの前で講義をしました。小学校での持ち時間が15分ぐらいになりそうなので、要点だけを押さえてコンパクトにまとめています。ユーモアとして挿入している中国語と日本語の違いは小学生にも受けそうです。例えば、日本語で「老婆」は中国語では「妻」のこと。新婚の妻でも「老婆」。


  明日の出前講座が楽しみですね。



緊張の練習風景



練習もうまく終え笑いが出ます






2009年1月24日土曜日

餃子作り

 1月30日に常盤小学校で中国の食文化を紹介する授業があり、我が会から老师们とsongqi・tianzer両名が講師として参加することになりました。内容はプロジェクターを使って食文化を紹介することと、餃子を作ることです。
1月22日、その予備練習を行いました。




薄力粉をこねて、皮の材料にします



餡(餃子の具のこと)はニラと豚挽き肉




よくこねます。二人でこねると熱々です。

俺は一人で皮一枚分づつの量に生地を切る。さびしーぃ。



それを麺棒で円く伸ばす



ほら、こうやって包むんですよ



中国の餃子は茹でる。水餃子と言います


はい、できあがりました。


みんなで、いただきまーす。
常盤小学校でもうまく作りましょう。