2009年6月18日木曜日

どら焼きは漢字で「銅鑼焼き」

 どら焼きのどらは打楽器の「銅鑼」のことらしい。そういえば形は銅鑼そのものですね。その他に銅鑼の上で焼いたという説もあるらしい。いずれにせよ、おいしいお菓子であることには変わりない。中国にも日本から伝わっているらしく、名前もそのままに铜锣烧(tong luo shao)」と呼んでいるそうです。
 さて、おじさんたちには理解しがたいことなんですが、若い女性の間で戦国武将ブームらしいですね。それぞれに自分好みの武将がいるらしく、その武将ゆかりの地や城を訪ね歩くらしいです。
 今年の一番のブームは直江兼続でしょうか。どら焼きだってあります。さんぷー先生が買ってきました。
 

 兵庫県で作られたどら焼きで左の青い箱が直江兼続、右の黒い箱が徳川家康。「愛」の文字や「三つ葉葵」もしっかり押さえられています。中身は、兼続が普通の小豆餡、家康が抹茶味小豆餡でした。


兼続も家康どら焼きを食べたんでしょうか?もし食べたとしても今のような形と味ではないような・・・?

2009年6月11日木曜日

これがあれば簡体字の筆順に迷うことがありません

 本日、教室で生徒の皆さんに紹介しました。
 代钢老师によると「新华社の字典は中国で一般的に使われている」そうです。この字典には簡体字約2,500字の筆順が書かれています。
 中国と日本で、筆順の違う字があるようです。「右」と「左」、日本では「右」はノ一、「左」は一ノという筆順ですが、中国ではどちらも一ノだそうです。

 まあ私にとっては、書きあがった形が間違ってなければ筆順なんてどうでもいいんですが、しかし書道家のtianzeさんにとっては大きな問題らしく、早速この字典をお家に持って帰りました。この字典、本日kubenのもとへ届いたばかりで、まだよく読んでないんですが。

2009年6月5日金曜日

スイーツ食べ過ぎです。

いつもの事ながらDagongさんの手作りスイーツ。食パンの間にカレー味の具を挟み、フライにしたもので、甘辛い癖になる美味しさでした。


いいことは重なるもので、九州旅行に行ったTianzeさんの福岡おみやげも。


さらに旭山動物園のおみやげ。ここまでスイーツまみれだと誰のおみやげだかわからなくなる。はっきりしているのは食べ過ぎだということ。
ここまで来ると、食べてばかりで勉強していないように思われるが、本日のヒヤリングクラスはいつもの3倍ほどのスピードで勉強しました。卢波老师が休みで吴迪老师が授業を担当したのですが、その厳しさは「鬼嫁」の面目躍如。次々に指名して答えを要求し、休憩時間も取らずに教科書を進めました。おかげでぐったりでしたが、そんな中でもRilongさんは教科書をかなり先のほうまで予習していることが判明しました。Rilongさんは吴迪老师の答えにも満足せず「ここの中国語訳はかくかくしかじかだと思います」と反論していました。
恐るべしRilong。你是哪国人?