2009年9月24日木曜日

陶陶一家との再会

 今日(9月20日)は陶陶一家とかつての生徒たちが再会する日。陶陶とお母さんは一週間前に室蘭に来ましたが、お父さんはやっと休暇が取れて18日に遅れて来ました。陶陶のお父さんお母さんは室蘭在住の頃、たくさんの生徒に中国語を教えました。室工大卒業後、室蘭を離れて一年半、tianze宅で久々の再会を喜び合いました。
   

  チャムハ一家も来てくれました。

お母さんが作った河南省のちまき。ナツメと生落花生、干し葡萄が入っています。中国語講座でもお母さんの指導で作ったことがあります。

  サケのちゃんちゃん焼き。tianzeさん特製のみそだれでいただきます。

「お帰りなさい、王先生一家」

再会を祝して「乾杯」

お決まりの酒鬼の登場です。

柱のきず。 今度来る時、陶陶はどのくらい大きくなっているかな?


2009年9月18日金曜日

陶陶来我们班上课了.

 17日、陶陶が教室にやって来ました。中国語でお話したり、歌を歌ったりしましたが、生徒は皆本場の中国語を聞き取ろうと必死です。自分の年齢、お父さんお母さんの名前、大変上手に言えました。生徒の中から、「请再说一遍」も飛び出し理解しようと懸命でした。いつも以上に勉強になったようです。



  中国旅行から帰ってきたtengtian大姐。旅行の顚末を黒板に筆記中。
  その大姐が月餅をお土産に買ってきました。

  おにぎりはdagongさんの差し入れ。

  今日は、まだあります。卢波老师のお土産。有馬温泉まんじゅう。
  一人ずつこんなにもらいました。

  きょうはさらに陶陶のお土産もあります。茨城の落花生を使ったお菓子。これだから中国語講座をやめられません。

  飴を舐める陶陶。この時ばかりは飴に集中。
陶陶のお父さんお母さんは室工大留学中はこの教室の老师でした。二人とも美しい発音で丁寧な教え方が好評でした。お父さんが作ってくれた教科書は現在も使われています。
  きょうは閉講式の日。sonqi会長のあいさつで始まりました。
半年の講座でしたが、古株の生徒を除き、進歩は著しいものがありました。来学期はさらに驚くような進歩があるでしょう。

2009年9月14日月曜日

お帰り陶陶

  13日、陶陶がお母さんと一緒に千歳空港に着きました。tianze姐姐が迎えに行く予定でしたが、songqi爷爷とkubenが代役で空港へ。陶陶は到着ロビーでtianze姐姐を探していましたが、songqi爷爷が現れたのでちょっと不満です。「你不是tianze姐姐.」


駐車場で送迎用の車に乗り込む。

  この後、高速道路で室蘭へ向かいます。車の中では上機嫌で盛んに歌を歌っていました。さすがにネイティブな発音で、聞き取れたのは「妈妈爸爸」だけでした。
  途中、陶陶の大好物がアイスクリームだと分かり、高速を降りるとsongqi爷爷の家へアイスクリームを取りに寄りました。tianz姐姐宅へ向かう途中に海が見えたので、陶陶は千葉の自分家が近づいていると思ったようで、自分家に帰るんだと勘違いしたようです。



  tianze宅へ到着。自分の家ではなかったので陶陶は泣き出しました。騙されたと思ったようです。



  チャムハが待っていましたが、泣いてる陶陶にどうしていいか分からないようす。

  だが、しばらくすると二人でおもちゃ遊びを始めました。チャムハはとってもやさしい子で陶陶におもちゃを貸していました。


  songqi爷爷からもらったアイスクリームを食べるとさらに上機嫌。


  お絵かきを始めたり。

  歌に踊りに。例のネイティブな発音なので意味不明。


  二人ともすっかり仲良しになりました。